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五十路日本ひとり旅

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困難と挑戦

祝!村岡桃佳選手。アルペン女子大回転金メダル!

2月に新サイト開設を案内した直後に問題発生して急遽公開延期しました。
今回やっとお知らせしても大丈夫そうになりました。
新サイトのアドレスは「michinotabi.com」。

ホームページの開設にこれほどまで苦労するとは想定外。
昨年の11月から今年の2月まで約4か月の間、何度か断念も考えた。
そのうち機会があれば何が問題だったか書くかもしれない…?
今は少し新サイトの整備作業から手を休めたいというのが本音。

自分は色々な課題や問題に挑戦するのは決して嫌いではないタチ。
自分で課題を見つけて少しずつ解決に近づくのは面白いと思う。
しかし問題解決の見通しがたたず暗中模索が長期になると意欲衰退。
今回は知識不足と問題の原因が分からないのが辛かった。
もしかすると他の人もサイト開設を試みて挫折するケースも有り…?
何とか新サイト開設をお知らせできるのは運が良かったかも…。

新サイト整備作業を一区切りとし、今年も新たな挑戦を準備中。
3週間ほどの徒歩旅行(2回?)と、東北の登山旅行を検討中。
昨年の山歩旅の反省を踏まえ、水と食料と体力の関係を実験したい。
早ければ4月に1回目の旅に出かけることを検討中。
今回も旅行中か、旅行終了後かに、報告したいと思っています。

さてサイト開設準備中には平昌オリンピックで勇気をもらった。
挫折しそうな時に見たオリンピックでまた頑張ろうと勇気が沸いた。
特にスピードスケートの小平奈緒や高木美帆の苦難の歩み。
羽生結弦や渡部暁斗のオリンピック前の怪我を乗り越えた挑戦。
カーリング女子チームの不利になっても最後まで諦めない姿。

羽生結弦は11月のNHK杯前日練習中に「右足関節外側靭帯損傷」。
渡部暁斗は2月のW杯白馬大会公式練習中の転倒で「左肋骨骨折」。
2人ともオリンピックでは痛み止め薬を使ったが試合前は一切無言。
想像するしかないが痛み止め無しでは競技が無理な状態だったのだろう。
それでも弱音を見せずオリンピックで優秀な成績を上げた。

大相撲の世界では稀勢の里が1年前に「左上腕二頭筋と左大胸筋損傷」。
羽生結弦と怪我の箇所は違うが、筋と靭帯の損傷で治療は似ているらしい。
怪我をしたら直ぐにRICE処置をする必要がある。
Rest     (安静)
Ice    (冷却)
Compression(圧迫)
Elevation  (拳上)
つまり患部を安静にし、自己治癒力(自然治癒力)で回復を待つ。
渡部暁斗の骨折の場合も患部固定で自己治癒での回復を待つのは同じ。

私も小学校4年の時に上級生に投げ飛ばされ右腕を骨折したことがある。
2か月ほど右腕をギブス(石膏)固定し肩から腕を吊り下げ安静にした。
50年経過し医療は進化しても骨折や筋損傷に自己治癒力での治療は同じ。
本来は渡部暁斗はまだ安静にしていなければいけない時期。
羽生結弦にしても怪我から3か月ではやっと身体を徐々に慣らす時期。
2人共に治癒途中に痛み止めし競技したのはオリンピックに全て賭けたため。

同様に稀勢の里も横綱としての意地と責任感等、で怪我の翌日も強行出場。
見事新横綱で優勝を成し遂げたが、その後は6場所連続休場で現在も未完治。
稀勢の里の場合、羽生や渡部と違い格闘技で相手の圧力と闘うため負担も大きい。
二代目貴乃花が負傷しながら武蔵丸を破り優勝し「小泉首相が感動した」のが17年前。
その後貴乃花は7場所連続休場し、負傷優勝を最後に怪我が原因で引退となった。
稀勢の里も貴乃花も「困難に挑戦し栄光を遂げた」が、その後の代償は大きい。
羽生や渡部も困難に挑戦し立派に戦ったが、今後はどうなるのだろう?
人々に感動を与えてくれた代償が選手生命の短縮に繋がらないことを祈りたい。
それでも何があっても本人は自分の決断に後悔することはないのだと思う。

オリンピックで勇気を貰った私も、多少の困難に今年も挑戦してみよう。
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